新宿セブン 9話感想 テレビ東京

2018年1月18日

記憶の断片を取り戻した華(大野いと)はどうしていいか新宿を放浪する。

探す健太(中村倫也)と栞(家入レオ)。

今まで「いらっしゃいませ」と「お待ちどう様でした」しか言わなかった家入レオちゃんに沢山セリフがあってファンとしては嬉しいところ。

今回初出演のドラマでも堂々と演じていてよい。

一方、七瀬(上田竜也)は近藤(田中哲司)の過去を聞く。

近藤の家庭を壊し七瀬の親を殺した中国マフィア。

二人の共通の目的を知りお互い協力する事に。

ところが帰宅した近藤の家が荒らされており、意外な人物に背中から刺される近藤。

意外な人物とは…家入レオちゃんだった!

ちょい役なのにずっとオープニングに大きく名前が出ていた家入レオちゃん、まさか暗殺者という役だとは!!

もともと綺麗な顔が、中国刀を持つと逆に恐ろしい姿である意味似合う。

次回は上田竜也と家入レオちゃんが対決するのだろうか?ドキドキの9話でした。