アンナチュラル 第1話 感想 久しぶりにどストライクのドラマ!

2018年1月16日

僕の好きなドラマは偏っていて、第1条件が「1話完結」なんです。

長々とストーリー続くのは苦手で、とにかく1話完結が好き。

そして、主人公がすごい能力を持っている、もしくはすごく優秀で謎を解くのが好きです。

例えば相棒、例えばガリレオ。

で、昨日見た「アンナチュラル」は素晴らしかった〜

久しぶりにどストライクのドラマでした。

主人公石原さとみが魅力的!

次々に展開が変わって、それでもしっかり1話で終わってるのが良かったです。

石原さとみは解剖医?というのかな?人から嫌がられる職業に誇りを持って一生懸命で、そして優秀。

若くして解剖経験1,500?変人なほど仕事熱心で、しかも人の心を大切にする、ご遺族の意思をしっかり汲む。(ここは相棒の杉下右京とは違う所、どちらかというと科捜研の女に近いかな?)

そして主人公を影で助ける超優秀な先輩(井浦新)がいて、この人だれか知らないんだけどホカベンの北村一輝を思い出した。

あと同僚(市川実日子)と若い助手( 窪田正孝)と上司(松重豊)がいて、ここから色々な事件が起こるんだろうな。

そして、お約束の「第1話で彼氏に振られる」という。

めっちゃ美人なのに結婚できないという設定を作るためによくあるんですよね、第1話で彼氏に振られるって展開(笑)

これで男性視聴者は「石原さとみ、フリーなんだ」と印象がよくなるし、次の恋愛っぽい話も作りやすくなるんですよね、その証拠に振られた後に何事もなかったようにストーリーが続くの。

こういうドラマ大好きなのであるあるが嬉しい。

次回が楽しみです。

ちなみにゲストは山口紗弥加でした。

役作りか、ちょっと老けてたけど美人だったな〜。

ちなみに僕が作ったアンケートではこんな感じになりました(o^―^o)