ドラマ アンナチュラル 2話 死にたがりの手紙

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今回はミコト(石原さとみ)の過去と繋がるストーリー。

ミコトの母は実は義理の母であり、本当はミコトは一家心中の生き残りだった事がわかる。

そんな時に練炭による一家心中の事件が起こりミコト達が調査する。

調査の結果、一人だけ練炭ではなく凍死であることを突き止め、他殺の可能性が出てくる。

ここで六郎(窪田正孝)の「科捜研は調査しないんですか?」というセリフに夕子(市川実日子)がさらっと「沢口靖子は忙しいの!」と他局パロディを言うのが可笑しかった。

このドラマ、緊迫する怒涛の展開にちょいちょいジョークが絡むところが好きだな。

そして、見つかった遺留品から海水が出てくるが調査は難航。

警察は事故死で片付けそうになるが、ミコトは納得がいかない。

そして六郎のバイクで温泉へ?

なんと海水と思われていた物は温泉水だと突き止めたのだ。

そこで乗り捨てたれた冷凍庫付きのトラックを見つけ出し、2人は中で。

もうまさに、閉めるなよ、絶対閉めるなよ!状態で、見事に犯人に閉められる。

そしてエアコンで冷凍される上に湖に沈められる2人。

まだ2話なのにこの緊張はなに?すごすぎる!

そして2人はなんとか携帯で助けを求め、水の成分を伝えると、優秀な中堂系(井浦新)は湖の場所を特定、一気に2人を救出する。

最後まで怒涛の展開で良かった。

最後にバイトの六郎が、週刊誌のスパイだとわかるのだがここからどうなるのか?