ドラマ アンナチュラル 4話 誰がために働く

ミコト(石原さとみ)の母、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)がUDIに解剖の依頼にやってきた。バイク事故によって、亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいという。佐野には妻と子供が2人いた。子供2人を抱えて途方に暮れる妻・可奈子(戸田菜穂)。
佐野が事故を起こした原因として考えられるのは3つ。

①工場の長時間労働による過労
②乗っていたバイクの修理ミス
③医師による病気の見落とし
死因次第で責任の所在が変わるため、死因究明は遺された家族にとっては重要な問題であり、勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院がUDIにやってきて、責任の押し付け合いを始める。ミコトたちは解剖に取り掛かるが、佐野の意外な死因を発見してしまうことに…。

日本のすぐそばにある闇とも言える、過労死の事件。

最初は協力を断る工場長だが、最後には一致団結して協力するという展開になるんだけど。

僕が社内のイジメ、パワハラでうつ病になり、労働基準監督署に訴えた時は、人事も同僚もまったく協力してくれないどころか、巻き込んでしまった同僚とも不仲になってしまい、散々な目にあったんだよね。

現実の日本では労災はほぼ認めてもらえないけど、だからといってあきらめず、訴え続けるしかないよね。どこかmetooにも似てるけど。