相棒 300回記念スペシャル(後篇) 第14話

片山雛子(木村佳乃)が、瀬戸内米蔵(津川雅彦)の寺で得度式を行い出家した。いっぽう、公安調査庁の職員が白骨遺体で発見された事件について、第一発見者である常盤(矢野聖人)を調べていた右京は、彼が3年前にアメリカに滞在していたという情報を掴む。3年前といえば、美彌子(仲間由紀恵)との関係が疑われた元ロシア人スパイ・ヤロポロクがアメリカに亡命した時期とかぶる。亘は、常盤がアメリカにいるヤロポロクの手紙を中継して、美彌子に白骨遺体の身元を知らせたのではないかと推理するが、右京はまったく別の可能性を考えていた。そんな中、常盤が遺体を発見したのは、実はあるアメリカ人から発掘を頼まれたからだと証言する。

序盤の青木の悪ふざけ(ビデオを置いてスパイ大作戦のものまね。BGMまでモロ)に爆笑した。

最初から傭兵である常盤が怪しいとは思っていたがまさかロシア側のスパイで、潜伏するヤロポロクを殺していたとは。

そこで美彌子の写真を見て、好きになってしまい陰で守っていたとのこと。

結末はヤロポロクの死となり、美彌子はこれで自由の身になった?ということなのかな?

片山雛子は坊主になり、そこまでする必要があったのか謎…