相棒 最終回2時間スペシャル 第20話 容疑者六人~アンユージュアル・サスペクツ

雑誌記者の風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う事件が起こり、現場に居合わせたのは、甲斐峯秋(石坂浩二)と社美彌子(仲間由紀恵)衣笠副総監(杉本哲太)青木(浅利陽介)内村刑事部長(片桐竜次)中園参事官(小野了)の6人。

…どんな偶然だよ

この誰かが後ろから突き落としたと証言する風間に対し、事件となる。

一旦は有耶無耶になりかけた事件が、雑誌記者の編集長により記事になり、また風間の母が関西の極道だったことから、関西の極道が報復が始まる。

報復を止めるにはなんとか6人の馴れ合い上層部連中(プラス青木)で、右京さんと冠城は調査を進めるが…

なんとなく昔の12人の怒れる男みたいな展開とはいえ、突き落とした落とさないの、割と地味な最終回でした。

そして、調査の結果、というか目撃者が口をつぐんでいただけだったのですが、やったのは誰だというと

青木でした 笑

そりゃそうだ、女性を突き落とすなどという卑劣な事するやつは青木しかいない 笑

ところが青木は衣笠副総監のお気に入りだという事で話がややこしくなっていたもよう。

なぜ衣笠副総監がお気に入りかというと、どうやら青木の親と副総監が大の仲良しで、青木は息子のように可愛がられているということで。

あ、そうですか、って感じ 笑