八角理事長が謝罪 倒れた舞鶴市長へ救命措置の女性に土俵から降りるようアナウンス

ヤーマ
相撲協会いい加減にしろ👿

本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が『女性は土俵から降りてください』と複数回アナウンスを行いました。行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫(わ)び申し上げます」。

事の発端は、京都府舞鶴場所?で、土俵に上がっていた市長が倒れたとのこと

そこで周りが混乱する中「看護師」の女性がすばやく市長に近寄り、救命処置として心臓マッサージを始めたのだ

場は混乱しており、周りに大人が何人もいる中、誰も助けようとせずただその女性だけが必死で心臓マッサージを行っていたのだ。

そこで突然アナウンスが流れ

「女性は土俵から降りて下さい」

とのこと

ヤーマ
は?👿

相撲界では「土俵」は神聖な場所とされており、未だに「女性が土俵に上がると汚れる」と思われているのだ

ヤーマ
人が死にかけてるのにそっち?👿

女人禁制とは昔から多くあり、富士山やら船やらで、女性が入ってくると神様が怒るとされている

相撲の土俵も同じであり、以前に大阪府知事(女性)が観戦した時に「女性だから登ってはいけない」という事件まで起こっていたのだ

逆に言えば、その時をきっかけに土俵での女性問題は対策できたはず

なのに、問題を先延ばしにしていつまでも放置していた相撲協会はいい加減にしてほしい

今回、八角理事長はこの問題について謝罪している

謝罪しているが、僕の予想では多分、この問題はまた先延ばしにして対策は練らないと思われる

たぶんそう

あと、もう一つ、大きな問題がある

ヤーマ
周りの男性は何をしていたのだ👿

いいですか?運転免許を取る時に、必ずしも皆、「人命救助の訓練」は受けているはずなんです。

  • 肩をたたいて反応を見る
  • 周りの応援を呼ぶ
  • 呼吸を確かめる
  • 心臓が動いているか確認する
  • 人工呼吸
  • 心臓マッサージ

これらは、たいていの大人なら誰でも、訓練しているはずなのだ

なのに、今回誰も何もせず、看護師の女性が慌てて土俵に上がったわけだが

それでも周りは何もできないという体たらく…

いい大人が何をしているのだ

今の時点で、市長は一命をとりとめたものの、後遺症等不明だが

皆さん、一時を争う時に何をすべきか、もう一度勉強いただきたい