AIがどんなに発達しても生き残れる人、職を失う人

最近、周りでなぜかAIが発達すると仕事が無くなるって言う人がいて。

それはないんじゃないの?って話。

AIが発達すると、確かに将棋で人間に勝ったりお喋りしたり電気つけたり便利にはなるとは思うけど。

AIがどんなに発達しても、人間は生き残れると思う。

ただし、AIについて詳しくて使いこなせる人のみ。

例えばタクシーなんかだと、ナビが無い頃はタクシーのベテランが記憶と経験で仕事をしていた。

しかし、ナビが付くことで、ナビを使いこなせるドライバーなら、経験が無くても行ったことが無くてもどこでも対応できるようになってる。

ただし機械音痴でナビを操作できないドライバーは失業してしまう。

同じようにどんな職種においても、新しい技術を使いこなせる人はどんな状況になっても生き残れる。

例えばプログラマーでも、COBOLなんかの職人がいたとして、時代がC言語、JAVA、になって端末がスマートフォンになった今ではCOBOLしか使えない人は失業するしかない。

でも、新しい技術をどんどん勉強してる人ならIDEを手足のように使いこなして長いコマンドや複雑なプログラムを簡単に書いたり出来てしまう。

何が言いたいかというと、

ヤーマ
勉強しよう!✍

ってこと。

かく言う僕も、いくつもシステム関係の資格を持ってるけど、今も「テープ起こし」の勉強をしていて、資格も取得できた自慢。

「テープ起こし」も、音声入力や自動翻訳に取って代わるとか思われてるが、口語や専門用語が次々出てくる人間の会話はコンピュータだけでは無理だと思うし、逆に音声入力を使いこなせば、聴きながら話すことでタイピングを楽にするっていう技もあるらしい。

そーいうこと。

なんでも新しい技術を毛嫌いせず、どんどん身につける事が大事かな。