Peingに質問きたよ。フリーランスとして安定する前は 会社辞めた事とか

Peingに質問いただいて、答えたのですが、とても文字数足りないので記事にしますね。

僕がフリーランスになったのは、なりたかった、やってみたかった、という以前に、うつ病になったからです。

とにかく朝がつらい。

ボーッとして動けない。

元気な日は会社に行けるけど行けない日は起きることもできない。

そこで、なんと埼玉から横浜の会社に努めていたんです。

というか、東京の会社に就職したのに、なぜか横浜に移転されたんです。

もうね。

なんという自己中な会社だったんだろ。

埼玉、千葉に住んでる社員、会社に通勤が便利だから都内に住んでた社員、全否定。

そして通勤が2時間になり、じっとしてるのがつらいうつ病の僕には毎日の通勤が地獄で。

体調がどんどん悪くなり、会社を休職しても、また復職したら2時間の通勤かと思って、というか他にも色々問題があったので、会社辞めてしまいました。

そこからは、延々と無職の道を。

一応、精神障害者なので、色々と補助は出ますが、それでも稼げるわけがない。

で「よっしゃ、昔から憧れてた投資家になろう」と思ったのですが、事情があって、それも数年で辞めることに。

原因としては「株って、情報戦じゃなくてただのギャンブルだよね」という事がわかったから。

今は、ずっとサラリーマンやって貯めてたお金をなんとか節約して崩しつつ生きてます。

まあ数年くらいは生きられる貯蓄はあるけどね。

その後どうしよう…。

そこで、今度はフリーランスの在宅ワークの何かを目指しました。

やったことは三つかな。

  • ブログでアフィリエイト
  • Youtuber
  • クラウドワークスで仕事探し

まずブログでアフィリエイトですが、今はこのブログでGoogleアドセンスとamazonアソシエイトでほそぼそやっていますが、正直、一日1円とかそんくらいしか稼げてません。

長く続けるとなんとかなる、ってみんなが言うけど、ほんとなのかなと思いつつ。

情報発信や文章は嫌いではないので、やっています。これもリハビリのつもりでね。

次にYoutuberですが、容姿に自信がなく、声も暗い、うつ病の引きこもり、おっさんの僕のチャンネルなんて誰も見ないんですよね。

なので最近は放置気味。

何か動画を作る気になったら使うかなと思って置いてます。

最後に「クラウドワークスでお仕事」ですが。

これも厳しかった。

難しい仕事は難しくてできないし、簡単なアンケート(1円)ドラマの感想(50円)と、だいたいですが、こんな仕事いくらしても足りないし

しかも、クラウドワークス自体はいい会社なんですが、やはり悪徳業者が沢山混じってるんですよね。

クレジットカードを登録しないといけない仕事とか、ユーザー登録しないといけない仕事とか。

見つけたら報告してましたが、全然なくならないし。

まあ、それはいいか。

って言うことで、今は退会しました。

でもね。

クラウドワークスで学んだ事があります。

それが、「テープ起こし」のお仕事です。

こんな仕事があるんだなと思って、この本でお勉強しました。

テープ起こしってどんなお仕事?どうやって勉強するの?そんな事もこの本で何もかも知りましたし、本当に役に立った。

今は、テープ起こしの会社の「ほぼ専属」のライターとして、なんとかやっと仕事がもらえるようになりました。

この本サマサマ m(_ _)m ありがたやー

この本、仕事の受け方まで書いていて、役立ちました。

クラウドワークスでもテープ起こしの仕事を探してるけど、質が悪くて低価格なので、長くは続けられないよってような事も書いてたな。

だから、テープ起こし専門の会社を探して応募しました。

例えばこんな会社とかね。

後、資格を取るのもおすすめですね。

そんな感じで。

まあ、まだ安定収入とはほど遠いんですが、一応、道は見つかったかなと思ってます。

これは、就職するときでも転職するときでも言えることだと思うんですが。

まずね。

最初は「自分って、何も才能ないよね。」とどん底に落ち込むところから始まります。

その後から。

実はプログラミングとか勉強したかったとか、国語が得意だとか、人と話すのが好きとか、部活で何をしてたとか、バイトで何をしてたとか

そういうのがきっかけになって、自分に合った仕事っていうのは、急に出会えるものです。

僕もさっきの本に書いてた

国語が好きなら、それを活かして文字起こしの仕事をしよう

という言葉に惹かれました。本読むの大好きだし、国語も結構得意だった。

何の役にもたたないと思ってた事が、意外と自分の本職にできるんですよね。

この本なんかもきっかけになったかも

そうなんです。

はあちゅうさんがおっしゃっているように。

自分の得意としているものは、何か必ずあるはずなんです。

だから、その世界が気になるなら思い切って飛び込めばいいと。

そんなこんなです。