シグナル 長期未解決事件捜査班 第5話 感想

危険だと言いながらうっかり過去の窃盗事件のプロファイリングを言ってしまう三枝(坂口健太郎)。

そして過去が変わった。

元窃盗犯と仲睦まじかった娘。

が現代ではその元窃盗犯が犯人となっており。

炎に包まれる少女の映像がチラつく。

泣きながら俺のせいですという大山(北村一輝)。

いったい彼は何をしてしまったのか、そして変えられてしまった過去は戻せるのか。

今回も北村一輝の、ぶっきらぼうだが憎めない演技がかっこよかったのだが。

しかし彼は別に優秀な刑事とは言えないらしく、そこがもどかしい。

前回も仲の良かった中華料理屋の娘を死なせてしまうなど、バッドエンドも平気でするこのドラマ。

今回も大山刑事は間違いを犯してしまうのか。

それとも過去を直せるのか。

もどかしい~