Windows10のフリーズの原因はSSDのHIPMだった #Ryzen5 #Word #ATOK

CPUをRyzen5に変えてWindows10を再インストールしてから謎のフリーズに悩まされていました。

主にWordで入力中に止まるというものです。

最初はATOKを疑いました。クラウド変換しているときに止まるんじゃないかと。

でも直らず。

では何かと悩み、Wordで作業中にタスクマネージャーで状況を見ていました。

するとなぜかCドライブのSSDに意味不明の負荷がかかり、フリーズする。

しばらく意味がわかりませんでしたが、「SSD」「Windows10」「フリーズ」で調べて

「HIPM」という用語が出てきました。

どうやら省電力モードが原因のようで、Windows10からSSDに自動で省電力、つまり電気を通さない仕組みがあるようで、それで動いているSSDに電気を止めてしまい、フリーズするとかなんとか。

ということでHIPMを止めました。

止め方はregeditを使うものでしたが結構奥の設定でした。

「HKEY_LOCAL_MACHINE」
「SYSTEM」
「CurrentControlSet」
「Control」
「Power」
「PowerSettings」
「0012ee47-9041-4b5d-9b77-535fba8b1442」
「0b2d69d7-a2a1-449c-9680-f91c70521c60」

この「Attributes」を1→0にします。

そうすると、「スタート」→「設定」→「システム」→「電源とスリープ」

右側の「電源の追加設定」で「プラン設定の変更」「詳細な電源設定の変更」

ハードディスクの設定が「HIPM」となっているので「Active」に変えます。

こうするとWindows10が勝手にSSDを止めなくなるようです。

今回は原因がずっとATOKにあるものと思っていたのでかなり時間がかかってしまいましたが

色々やってくれるなあWindows10

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