iPadがあればセカンドノートは必要ないという結論

2020年3月5日

普段、仕事とゲームにはRyzenベースの自作PCを使っていて実に快適なのだが、やはりガジェット好きとしては「セカンドノート」という言葉には憧れる。

11~13インチの小さなディスプレイ、着脱式キーボード。

しかし、どうしても「Windowsを動かすのにはスペックがな」というところで悩む。

パソコンである以上、RAMは4ギガ、いや8ギガは欲しいし、SSDは128ギガ?いやいや、冗談じゃない、500は欲しいと思ってしまう。

そうして概算すればだいたい10万は超えるだろう。

憧れのマイクロソフトのSurface Proは15万はする。

デスクトップが作れる値段だ。

ところが、うちにはiPad miniがすでにあることを忘れていた。

書く、描く、観る、見る、大抵のことはiPadでできる。

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そして、最新のiPadシリーズはとうとうアップルペンシルに全機種対応した。

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最安のiPadも着脱式キーボード、スマートキーボードに対応した。

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文章を書くならWordでもPagesでもいいし、ノートパッドでもいくらでも書けるし絵も描ける。

ノートパソコンいらないじゃん(デスクトップがあるならだが)

ということで、iPadが楽しくなるアプリも早速入れてみた。

「Planner」はカレンダーと連動し、手書きのメモを書き込めるアプリだ。

 

 

仕事やプライベートの軽い予定を書くのに適している。

Good Note5は素晴らしいノートアプリで、何でも書き込めて整理できる。

 

 

企業で仕事をしていたときは、システム手帳と大きめのノートを愛用し

大きめのノートにいつもマインドマップを書いては予定を立て、システム手帳に書き込んでいたのだが、iPadは両方がデジタル、そしてアナログ(手書き)でできる。

まあ、会社で個人のタブレットを使うことが許されるか今は分からないが、幸い今はフリーランスなので、好きにできる。

だいたい、手書きは「大まかな図案」を書くのに使っていたので、十分だ。

大まかに図を書いて、予定ができたらデジタル(カレンダーやOutlook)に入力する。

うむ。

満足だ。

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