全部Adobeのせいだ。bandicamの動画をpremiereで音ズレするのはAdobeが可変フレームに対応してないから。

2018年4月18日

表題の通りなんですが。bandicamの怒りのFAQを見つけました。

要を言うと、普通の動画ソフトでは可変フレームに普通に対応してます。

とこが、adobeほどの会社が有料で売ってるAdobe PremiereがそのVFRに未だに非対応だから、premiereに動画を取り込むと音ズレするんだそうです。

引用すると、

    VFR方式は非常に効率的なキャプチャー方式ですが、Adobe Premiereなどの一部編集ソフトはVFR方式で保存された動画ファイルにきちんと対応していないため、このような場合はCFR方式を使用しなければなりません。

だそうです。

ね?何やら怒ってるでしょ?bandicam先生が。

僕の想像ですが、ものすごくたくさんの問い合わせが殺到してbandicamがキレたんじゃないかなぁ?

ということで、Premiereには固定フレームレートの設定しかないので、なんで音ズレするんだ?何が原因なんだ?メモリか?CPUか?いやいやどちらも最新に近いのに?とかなり困りました。

解決方法ですが、premiere以外の動画編集ソフトを使う!!

ってのが手っ取り早い。普通のムービーを編集するくらいならWindowsのMovie Makerで事足りるので。

で、どうしても凝ったムービーが作りたい場合は、Macを買うか。

Mac標準のiMovieはかなり凝ったムービーが作れる。もちろんVFRにも対応している。

で、どうしてもPremiereで編集したいんだ、という場合。

昔からPSPやPS Vitaやスマホで動画を見るときにお世話になっていたHandbrakeの登場です。

まず可変VFRの動画をHandbrakeで「固定フレームレート」に変換します。

それからPremiereに入れるという技。これなら固定フレームレートになるのでPremiereで扱えるようになります。

これ解決になってるのかな?

一番の方法はAdobeは早くVFRに対応しろよ!!って事ですね。